Quantcast
Channel: JH7UBCブログ
Browsing index pages (440 articles)
↧

ブログを引っ越します

 このブログは、2006年5月に開設しました。長い間お世話になり、ありがとうございました。 Yahoo!ブログサービスが12月15日に終了するというアナウンスがあり、引っ越すことにしました。 私のもう一つのブログであるgooブログの「ゆめの森」を新たに「JH7UBCブログ」として、そちらに引っ越すことにしました。...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC16F1827 周波数カウンタ

 PIC16F1827を使って、周波数カウンタを作ってみました。 これまで、PIC16F88,PIC16F628Aなどで製作した「電子交差etc」というサイトで紹介された「周波数カウンタV7」と基本的には同じアルゴリズムです。 残念ながら「電子工作etc」というサイトは既に見えなくなっているようです。 PIC 1個で、どのようにして周波数カウンタを作るかを簡単に説明します。...

View Article


KCJ トップバンドコンテスト結果

 2月9日~10日に開催されたKCJトップバンドコンテストの結果が、今朝メールで届きました。 届いたのは、当局の照合結果ですが、KCJのホームページに全体の結果が発表されていました。 https://www.kcj-cw.com/contest/19_toptest_result_j.pdf 当局JH7UBCの結果は、全国23位(171局中)、福島県1位(5局中)でした。...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC16F1827 PWM テスト

 PIC16F1827は、CCP1からCCP4の4つのMWP出力を持っています。  PWMの動作原理は、JH7UBCホームページのPIC16F628A PWM テストの記事をご覧ください。 PWMのPeriod(周期)とDuty Cycle、Duty比は、次の式で設定します。  テストとして、CCP3に1000Hz(周期1ms=1×10^-3s) デューティ比50%のPWM信号を出力してみます。...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC16F1827 AD9834DDS VFO

 先日製作した3.5/7MHz SDRフロントエンドと組み合わせて実際の交信をしてみようと思い、7MHzのCW送信機を作ろうと思います。 まず、AD9834DDSをPIC16F1827でコントロールして7MHz VFOを作ります。 PIC16F883+AD9834 VFOのプログラムをPIC16F1827用に若干変更し、ロータリーエンコーダは、IOC割り込みを利用した方法にしました。 回路図です。...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

SDRフロントエンドの簡易ケーシング

 先日、実験をした7MHz/3,5MHzのSDRフロントエンドをユニバーサル基板に組み、アルミ板を折り曲げた簡易ケースに納めました。  シンプルな構成のフロントエンドですが、何とか実用になると思います。 このフロントエンド+パソコン(SDRソフトはRocky)で受信機とし、簡単な送信機と組み合わせて、QRP運用をしてみたいと考えています。

View Article

Python 2 から Python3へ

 Raspberry Pi3 MODELBに3.5インチLCDを取り付けたのをきっかけに、再びPython(パイソン)の勉強を始めました。 今までは、Python2を使っていたのですが、最新のRspbianを導入してみるとPython3になっていました。 この1年半のうちにラズパイもPythonも進化しているようです。Python3ライブラリも充実し、Python 3...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

クロッカスが咲いた

 畑の雪がほとんど解けました。畑の隅でクロッカスが咲き始めました。  昨年より、2週間早い開花です。 この分で行くと桜も早く咲きそうです。

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

ラズパイ用3.5インチLCD

 1年半ぶりにRaspberry Pi3 ModelBを引っ張り出してきました。 ネット上で評判が良いQuimatの3.5インチLCDディスプレイを購入しました。Amazonでケース付きで3,320円でした。 品物が到着して、さっそくラズパイにせつぞくしてみました。ネット上の情報では、そのままラズパイのディスクトップ画面が表示されるとのこと。 ところが 虹色の画面になって、立ち上がりません。...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC16F1827 シリアル通信テスト

 PIC16F1827のシリアル通信のテストをします。 PIC16F1827では、シリアル通信に使うピンを選ぶことができます。 TXピンの選択は、APFCON1レジスタのTXCKSELで行い、TXCKSEL=0でRB2が、TXCKSEL=1でRB5が選択されます。 RXピンの選択は、APFCON0レジスタのRXDTSELで行い、RXDTSEL=0でRB1が、RXDTSEL=1でRB2が選択されます。...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC16F1827 IOC(ピン状態変化割り込み)テスト

 PIC16F1827の割り込みの一つのIOC(Interrupt-On-Chane)ピン状態変化割り込みのテストをします。 IOCを可能にするには、INTCONレジスタのbit3 IOCIEを1にセットします。 ICO割り込みが使えるのは、PORTBで、割り込みのタイミングをraising(立ち上がり)とfalling(立ち下り)に設定することができます。...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC16F1827 AQM0802A表示テスト

 I2C LCD AQM0802Aの表示は、基本的にPIC12F1822の場合と同じですが、PIC16F1827は、MSSPモジュールを2個内蔵していますので、SSP1とSSP2のどちらを使うのか指定する必要があります。 今回は、SSP1を使いますので、I2Cの初期化は、 void I2C_init(){     SSP1CON1 = 0x28;  //I2C Master Mode...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC16F1827 Lチカ

 今回からPIC16F1827について勉強していきます。 PIC16F1827は、18ピンで、PIC12F1822/40のI/OポートやA/Dコンバータを増やしたようなアーキテクチャを持っています。 動作を確かめるために、まずはLチカ(LED点滅)をやってみます。 PIC16F1827は、PIC12F1822同様に最大32MHzで動作させることができます。...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

SDRフロントエンド

 久しぶりにブログを更新します。 この2週間ほど、SDRのフロントエンドの試作をしていました。 私が所属しているFCWA(福島CW愛好会)では毎年、電子工作講習会を開催しています。その担当のJA7UCA石井さんからの提案で、来年度は、SDRはどうかということになりました。 以前にSi5351Aを使った7MHz CW...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC12F1822 乾電池チェッカー

 PIC12F1822のA/Dコンバータを利用して、乾電池チェッカーを試作しました。 乾電池は、消耗すると起電力が低下するとともに内部抵抗が大きくなります。起電力は、A/Dコンバータで簡単に測定できます。内部抵抗は、負荷抵抗に電流を流し、その電圧降下から計算することができます。回路図と計算式です。...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

ストレートキーコンテストの入賞記念品

 本日の夕方、宅急便がきました。はて、何かな? 受け取ると、なんと、昨年10月28日に開催された第3回ストレートキーコンテストの入賞記念品でした。  4位でもこんな立派な記念品がもらえるんですね。感激です。ありがとうございました。 今年も頑張らなきゃ。 

View Article

KCJトップバンドコンテスト

 今夜21:00からKCJ(全国CW同好会)のトップバンドコンテストが、始まりました。 当局JH7UBCは、1.9MHzの短縮型インバーテッドVアンテナを持っていますので、初めて参加してみました。 初めてなので、様子見から始めました。 21:00、1.904KHz8MHz~1.912MHzの間、わずか4KHzの間で一斉にCQが出ました。...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC12F1822_DAコンバータ テスト

 PIC12F1822は、5ビット(32レベル)のDAC(デジタルアナログコンバータ)モジュールを内蔵しています。 構造の略図を下に示します。簡単な使い方を説明します。 ラダー型のDA変換器の+電源は、FVR(バッファを介して)、VDDそしてVREF+から選択できます。その選択はDACCON0レジスタのbit3-bit2(DACPSS)で行います。00 = VDD01 = VREF+10 =...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC12F1822 温度インジケータ

 PIC12F1822には、内部温度を示す温度インジケータが内蔵されています。 温度インジケータは、次の図のような構造で、シリコンダイオードの順方向電圧が温度が高くなると小さくなることを利用しています。  FVRCONレジスタのbit5(TSEN)を1にすることで、温度インジケータが有効になります。...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

PIC12F1822 A/Dコンバータテスト その2

 PIC12F1822には、FVR(固定参照電圧)モジュールが内蔵されています。 FVRは、VDDから独立している安定した参照電圧で、1.024V,2.048V,4.096Vから選択できます。ただし、VDDを超えることはできません。 FVRは、ADCの正参照電圧として利用するほか、コンパレータ、DAC、静電容量センサなどに利用できます。...

View Article
Browsing index pages (440 articles)


Latest Images