今、福島マイクロコンピュータ愛好会(FMCA)のメーリングリストで話題になっているのは、BBC micro:bitです。
(画像は、micro:bitのWebサイトからの転載です)
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BBC micro;bit子供向けのコンピュータ教育用にイギリスBBCが開発した1ボードマイコンで、イギリスでは11歳から12歳の小学生に無償配布されたそうです。
主なスペック
プロセッサーは、ARM Cortex-M0
パソコンまたはタブレットとの接続は、USBまたはBluetooth
加速度センサーと磁気センサーが搭載されている。
表示用に5×5=25個のLEDが搭載されている。
A,B2つのボタンが本体についている。
プログラミング言語は、小学生向けは、Microsoft Block Editer(ブロックエディタ)ですが、
他にJavaScript, Python,Microsoft Touch Developなどが利用できます。
ブロックエディタでのプログラミングは、こんな感じ(LEDにハートの形をブリンクさせる)
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ブラウザ上でプログラミングするとmicrosoftのサーバーでコンパイルされ、左の画面でシミュレーションされます。
プログラムができたら、ブラウザでhexファイルをダウンロード。このhexファイルを接続されたMICRO:BITの送れば、micro:bitでプログラムが実行されます。
micro:bitには、本体だけでもLED表示を使って、けっこう遊べると思いますが、様々なオプションが用意されていて、ロボットの製作など応用は無限だと思います。
2020年から小学校で、プログラミング教育が導入されます。
プログラミングツールとして、IchigoJamなど国産のものもありますが、このmicro:bitが第1候補にあがる気がします。
かつて、ミニ四駆が小学生にブームをもたらしたように、このmicro;bitがブームになるかもしれません。
私も一つ欲しくなりました。Hi