ファイナルユニットとCWジェネレータユニットを接続して、テストをしました。
ファイナル2SC2053付近は、AS15と同じですが、LPFの部分は、T-37#6に0.32φのUEWを19回巻に、コンデンサは、470pFに変更しました。
オリジナルの状態(2SK241が1個)の出力は、約200mWで、目標の500mWに届きません。そこで、ドライバーの2SK241をパラ接続にしてコイルのコアを調節したところ2SC2053の出力約500mWを得ることができました。
デジタルQRPパワーメータでの測定では、26.76dBm=479mWでした。
送信キャリア発振部からTA7358Pの4番ピン接続するコンデンサの値(今回は5pF)を24pFにした場合の出力は、約800mWでした。
これで一応完成しましたので、実際にアンテナを接続してテストしてみます。